田中電気研究所

DDM2001 仕様
1.本体コントロールボックス
構造 壁掛け屋外設置型
測定原理 90度後方直接散乱方式
光源 ハロゲン光
測定範囲 0~1000mg/Nm3の範囲で連続的に可変できます
外部出力 DC4〜20mA アイソレート電流出力
(許容負荷抵抗750Ω)
RS-232Cポート付き
指示計 0〜100%目盛りの電流計(4〜20mA)、0〜100表示の
デジタルメーター
警報 1.高警報 無電圧a接点出力
(接点容量:AC/DC 200V、0.1A)
2.モーター、ランプ、内部電源電圧、自動ゼロ校正 
各異常一括 無電圧a接点出力
(接点容量:AC/DC 200V、0.1A)
3.供給電源断 (電源断時接点出力) 無電圧b接点出力
(接点容量:AC/DC 200V、0.1A)
出力校正 1.ゼロ点校正・・・自動/手動の切替選択
1)自動時:7日または30日の周期で自動ゼロ調整を
実行
2)手動時:内部スイッチにより信号入力を切りゼロ調整
つまみにて調整。
2.スパン校正・・・光ファイバーを校正器に接続し、
設定した出力値になるようにスパン調整
つまみにて行う。
積分時間 設定範囲:約5秒〜100秒
(出力変動が大きい場合に使用する。)
温度
安定度
指示計表示: ±2% / 10℃
外部出力: ±2% / 10℃
長時間
安定度
±2% / 1週間
供給電源 AC100V±10% (50Hz/60Hz)、
400VA:使用商用周波数は、ご指定ください。
周囲温度 -10℃〜50℃
外形寸法 500×670×270mm
重量 約45kg
塗装色 マンセル5Y7/1G=40
静電粉体塗装
オプション 1、O2換算出力(O2設定範囲 3〜18%、1%刻み)
2、移動平均出力 (設定範囲 5〜60分、5分刻み)
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2. 光ファイバーセット
寸法 φ8×2m、3m、4m、5m:長さは指定
構造 PVC被覆付ステンレス製フレキシブルガード付き
被覆耐熱温度60℃
使用温度 (バンドル部)連続使用温度200℃(瞬時300℃可)
但し、検出器に組み込んだ状態では、
冷却により350℃連続使用可能
バンドル部
口金材質
1.投光用:アルミニウム/ステンレス
2.受光用:デルリン/ステンレス
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3. 検出器
寸法 260×125mm
重量 約5kg
材質 SUS304 (特殊仕様でSUS310、316製作可能)
表面処理 標準 測定部耐熱塗装(特殊仕様での受注可能)
構造 石英硝子により測定ガスと光ファイバーを絶縁し、独特の エアーパージ方式で石英硝子にダスト付着をさせない構造を有する。高温、高圧下でのダスト測定をも可能とする。
取り付け
方法
200×65mmの角孔をダクトにあけて取り付ける。
パージ エアー の接続
PT1/4 のチーズユニオン(雌ネジ)
特許 公開中 特許取得 第3604496号
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4. 校正器 (キャリブレーションボックス)
寸法 30×30×130mm
構造 偏光フィルターと絞りにより一定の透過量を有する。現場で スパン校正を行う時に校正器を接続する。
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5. パージエアー温度制御ボックス
寸法 530×480×220mm
重量 約26kg
塗装色 マンセル5Y7/1G=40(標準色)
構造 パージエアー中の水分による結露で石英硝子が曇るのを 防止する為、内蔵の空気圧ヒーターでエアーを加圧
加熱する。 同時にミスト分の除去も行う。
設定温度 80℃
供給電源 AC100VまたはAC200V(ご指定により選択)
容量 1kVA
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6. ポンプ内蔵パージエアー温度制御ボックス(オプション)
寸法 600×500×300mm
重量 約45kg
塗装色 マンセル5Y7/1G=40(標準色)
構造 パージエアーが現場で用意できない場合に使用。 ドライポンプにより検出器用パージエアーを吐出する。 その他はパージエアー温度制御ボックスと同一。
エアー
流量
約120L/min
設定温度 80℃
供給電源 AC100VまたはAC200V(ご指定により選択)
容量 1.2kVA
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©2006 田中電気研究所(Tanaka Electric Laborary)