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DDM-2001ダスト濃度計
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概要説明
DDM-2001
DDM-2001は光散乱方式によりばいじん量に比例した相対濃度を高感度に連続測定・表示し、
電流出力(4〜20mA)およびRS-232C出力する大気汚染監視計器です。
1、
本体
本体は光源装置、CPU搭載の信号処理回路、受光回路等で構成され、屋外設置に による温度対策としてヒートポンプクーラー が、内蔵されています。
左記写真、
個々の名称が表示します。
2、検出器
検出器はばいじん量測定個所に設置され、本体から投光、
受光用光ファイバーが接続されたステンレス製の装置です。
独自のパージ方式により悪環境でもガラス面の汚れがなく、
メンテナンスフリーを実現しています。
右記写真、
個々の名称が表示します。
4、受光ファイバー
投光ファイバーから放射された光は、
ばいじんで散乱し、その散乱光が
受光回路に送られます。
3、投光ファイバー
投光ファイバーは本体の光源装置に接続され、
他の光源の影響を受けない一定周期の光を放射します
5、パージエアー温度制御ボックス
パージエアー温度制御ボックスは検出器のメンテナンスフリーを実現するために、パージエアーを 清浄・乾燥。 現場に電源を引くだけで使用できるポンプ内蔵型も用意しています。
左記写真、
個々の名称が表示します。
パージエアー温度制御ボックス内部
(ポンプ内蔵型)
高温部の煙道の、少ないダストを正確にキャッチ。
さらに、既存の足場や手摺など、任意のスペースに設置でき、メンテナンスが容易です。
本体コントロールボックス及び
検出器取り付け状態
(EP出口煙道)
校正器接続による調整状態
(プラント運転中)
©2006 田中電気研究所(Tanaka Electric Laboratory)