田中電気研究所

DDM2001の8つのメリット
 
 

1.少ないダストもキャッチします

粒子に反射した光散乱量を測定する方法で、特にばいじん量が少ない場合に 高感度の測定が可能です。

2.「光軸」のズレを解消します

検出器が1箇所に設置されますので、従来の透過式のものと比べ、投光受光の2箇所に孔をあける必要がありません。また、熱歪みによる光軸のズレがありません。

3. メンテナンスを容易にします

本体と検出器が離れていますので、本体が温度により影響を受ける事が少なくなります。検出器のガラス面に独特のパージ方式を採用し、メンテナンスフリーを実現しています。

4. 的確な測定をします

本体の信号処理回路では、一定周期の光を利用した同期検波方式をとっていますので、 他の光源からの影響を受けません。

5. 運転中のスパン調整及び自動ゼロ調整が可能です

検出器が圧力密閉型のため、プラント運転中でも光ファイバーを外して校正器によるスパン調整が可能。ゼロ点はCPUによる管理で定期的に自動調整を行います。調整中には直前の測定値を保持する事で受信計器側のアラーム発生を抑えます。

6. 種々のデータを出力できます

RS-232C出力の他、オプションとしてO2換算出力、移動平均出力を用意しています。

7. 低ランニングコストを実現します

消耗品はランプとモーターのみ。共に汎用品を選定していますのでユーザー自ら安価に購入できます。

8. 設置場所を選びません

煙道が高温の場所、プロセス圧が高い場所、パージエアーを用意できない場所など、いずれの場所でも対応できるシステムを採用しています。

©2006 田中電気研究所(Tanaka Electric Laboratory)