田中電気研究所

DDM-HAL2 ダスト濃度計
DDM-Hal2

プローブ型ノンサンプリング光散乱方式を採用して高性能、小型化、メンテナンスフリーを実現

日本国内初の直接光散乱方式を採用することにより、より高性能、しかもメンテナンスフリーを実現しました。光散乱方式では光をばい煙に投射し、ばい塵に反射した光を測定することにより、ばい煙中のばい塵量を測定します。従来のダスト濃度計ではダスト濃度計測部を頻繁に清掃しないと、計測精度が落ちる問題がありました。DDM-Hal2はDDM2001で培ったメンテナンスフリーのシステムが光学センサー部に採用されています。そのため、DDM-Hal2はDDM-2001同様に高いメンテナンス性と高性能をコンパクトなシステム内で実現しています。

設備を停止せずに何時でも保守が可能

プラント稼動中に光学系を含めたゼロ、スパン校正の健全性確認が出来ます。(手動・自動切換付)

太陽光の影響を受けない、短い煙道でも使用可能

同期検波方式を採用していますので、太陽光、照明光が有る所でも測定が可能です。

長寿命

光源には長寿命のLEDを採用していますので、長期間メンテナンスフリーで使用が可能です。

船舶に設置可能

モーターなどの回転部品を使用していませんので、船舶の様な大きな振動のある場所での使用が出来ます。

長期間メンテナンスフリー

検出面のエアーパージ構造には実績のある特許二層構造を採用しており、長期間メンテナンスフリーで使用が可能です。

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